2016 ORCID 九州ワークショップ

来る6月22日(水)に、九州大学附属図書館との共催によりORCIDワークショップを以下のとおり開催します。本ワークショップは各スポンサーのご協力のもと、ORCIDのアウトリーチプログラムの一環として行われるもので、The Leona M. and Harry B. Helmsley Charitable Trustからのご支援を受けています。

参加は無料ですが、席に限りがありますので事前に登録をお願いいたします。皆さまとお会いできることを楽しみにしています。


日時:

2016年6月22日(水)12:30受付開始、13:00開会

会場:

九州大学中央図書館 4F視聴覚ホール

(福岡市東区箱崎6丁目10番1号)

アクセスマップ

対象者:

研究者、研究支援担当者、図書館員、学協会、出版社、研究助成機関、その他ORCIDの事業にご関心のある方なら誰でもご参加いただけます。

プログラム:

12:30-13:00 受付

13:00-13:10 開会の辞. 木村 優, 九州大学附属図書館 事務部長

13:10-13:50 国際研究者識別子ORCID:概要とアップデート. 宮入暢子, ORCIDアジア・太平洋地区ディレクター

13:50-14:30 Getting Connected with the ORCID API. Alainna Wrigley, ORCID Community Engagement and Support Specialist, Asia Pacific

14:30-14:50 休憩

14:50-15:20 ORCID活用事例紹介. 宮入暢子, ORCIDアジア・太平洋地区ディレクター

15:20-15:40 ORCIDの活用例 -Web of Science and beyond. 熊谷美樹, トムソン・ロイター 学術情報ソリューション マネージャー(研究分析担当)

15:40-16:00 ORCIDアンバサダーとコミュニティの役割. 坂東慶太, ORCIDアンバサダー

16:00-16:20 質疑応答

16:20-16:30 閉会の辞. Douglas Wright, Membership Director, ORCID

 

本ワークショップを無料で開催するにあたり、九州大学附属図書館に会場をご提供いただきました。また、以下のスポンサーよりご支援をいただきました。深く感謝申し上げます。

 

#ORCIDKyushu2016

 

会場ご提供:

  

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