2016 ORCID 東京ワークショップ

来る6月21日(火)に、ORCIDワークショップを以下のとおり開催します。本ワークショップは各スポンサーのご協力のもと、ORCIDのアウトリーチプログラムの一環として行われるもので、The Leona M. and Harry B. Helmsley Charitable Trustからのご支援を受けています。

参加は無料ですが、席に限りがありますので事前に登録をお願いいたします。皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

日時:

2016年6月21日(火)9:00受付開始、9:30開会、16:30閉会

会場:

科学技術振興機構 東京本部 B1階大会議室

(東京都千代田区四番町5-3)

対象者:

研究者、研究支援担当者、図書館員、学協会、出版社、研究助成機関、その他ORCIDの事業にご関心のある方なら誰でもご参加いただけます。

プログラム

09:00-09:30 受付、ソフトドリンク

09:30-09:45 開会の辞. Douglas Wright, Membership Director, ORCID

Session 1: 国際研究者識別子ORCID:概要とアップデート

09:45-10:15 ORCID設立の経緯とその歩み. 武田英明, 国立情報学研究所教授、ORCID理事

10:15-10:45 ORCID事業の進捗とアジアにおける拡大. 宮入暢子, ORCIDアジア・太平洋地区ディレクター

10:45-11:00 質疑応答

Session 2: 出版社・学協会におけるORCID活用

11:00-11:20 ORCID auto-update in the publishing process: From submission to your systems. Alainna Wrigley, ORCID Community Engagement and Support Specialist, Asia Pacific

11:20-11:40 投稿審査システムEditorial ManagerのORCID連携機能. 大澤響, ジャーナルソリューションアーキテクト, 株式会社アトラス

11:40-12:00 Wiley’s philosophy, policy and procedure for ORCID. 佐々木景子, Executive Editor, Wiley

12:00-12:15 質疑応答

12:15-13:30 昼食・休憩

Session 3: 大学・研究機関におけるORCID活用

13:30-13:50 ORCIDがもたらす研究評価ワークフローへの変化.宮入暢子, ORCIDアジア・太平洋地区ディレクター

13:50-14:10 NIMS次期研究者総覧「(開発コード)Ninja」への期待 ― 研究者の立場から. 板倉明子, 物質・材料研究機構, 表界面物理計測グループリーダー

14:10-14:30 Springer eBooksにおけるORCID活用. 田辺祐子, マーケティング・マネジャー, シュプリンガー・ネイチャー インスティテューショナル・マーケティング

14:30-14:45 質疑応答

14:45-15:00 休憩

Session 4: 日本におけるORCID実装の可能性

15:00-16:20 パネルディスカッション

  • (モデレーター) 林 和弘, 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)上席研究員
  • 棚橋佳子, トムソン・ロイター IP & Science 取締役日本営業統括部長
  • 谷藤幹子物質・材料研究機構(NIMS)科学情報プラットフォーム長
  • 橋本勝美, 日本疫学会 Journal of Epidemiology Managing Editor
  • 森 雅生, 東京工業大学 情報活用IR室 教授

16:20-16:30 閉会の辞. Douglas Wright, Membership Director, ORCID

本ワークショップを無料で開催するにあたり、科学技術振興機構に会場をご提供いただきました。また、以下のスポンサーよりご支援をいただきました。深く感謝申し上げます。

 

#ORCIDTokyo2016

 

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